Writer Baton

とみ~さんとこにワガママ言いにいったら、帰りにWriter Baton渡されました。
あのう。とみ~さん。最近、わたくし小説書いてないんですけど、いいんですかね?
でも負けるもんかということで答えちゃう。

1:得意な話のジャンルは?
ファンタジーと、なんちゃってSF。
もしくは、なんちゃってSFファンタジー。です。
得意というよりは、それしか書けないんです。
そして長編です。これも、短いの書けないから結果的に長編ばっかりというだけで、得意なわけでは。
(あのう、これ書いてて凹んできたんですが?)

2:尊敬する物書きさんは? (差し支えなければ、お名前もどうぞ)
書き手さんを、というよりは、作品を尊敬する感じです。
アーシュラ・ル・グイン……「ゲド戦記」「風の十二方位」
図子 慧……「ルドルフォ」
上橋菜穂子……「守人」シリーズ

3:普段、作品へのインスピレーションはどんなところから受ける?
音楽や絵。あとは、旅の思い出などの実体験からです。
テレビ番組やら映画からも。ある意味、インプットされたもの全てから。
インプットされてから出てくるまでの潜伏期間がとても長いです。
締め切りがある等で、なんとしてもインスピレーションを受けないといけない場合は、書くべき作品コンセプトに添った視覚的な情報(写真、映像など)を集めて、ひたすら眺めます。

4:ひとつの作品に充てる時間は?
一生。(全く笑えません)
事務的に書く場合は、一日あたり四百字詰め五十枚ぐらいの速筆もいけます。
でももう寄る年波のせいで、集中力ガタ落ちで、そんなマシーンな書き方はできそうもありません。

5:作品を書く際の必需品・道具は?
一人になれる部屋。パソコン。マグカップにミルク多めのカフェオレ。
そして二時間以上の没頭して書ける執筆時間が欲しい。
プロット確認&アイデアメモ作成のための、各種サイズと色違いの付箋紙も用意します。それを貼り付けつつ作品を構築するんですが、付箋のノリがはがれて、失われたプロットの断片が大掃除のときに机の下から出てくることが……。

6:回す五人は?
すみません、これ省略させていただきます。
スポンサーサイト
Comment (-)Trackback (0)