ドラッグストア・コスメ

ロンドラ(London Drugs)に加湿器を注文するついでに、ファンデーションがなくなりかけていたので、薬屋コスメとして評判がよいという噂をネットで目にしたカバーガールのを買ってみたです。ドラッグストア・コスメって久しぶりだなぁ。なんか幸せ。
 1000円以下の価格帯のラインナップとかは、雑誌の特集なんかでも時々ある定番ネタですが、そのキモはやはり、5000円札いちまいで色々買えちゃうという、駄菓子屋的ヨロコビですかねえ。
 Cover GirlもだいたいC$10前後でどのアイテムも買えちゃうので楽しいです。

 チープコスメに限らず、カナダでは化粧品や香水が日本より安いような気がするんですが、気のせいなのかなぁ。
 母のアリュールを買い足しにいったとき、日本で定価16000円のスプレータイプが、こっちではC$80でした(8000円くらい)。なんかそれって安すぎじゃないスか?
 まぁ、コスメ系の値段なんて、日本でも買うところによってはディスカウントされまくりだから、あって無いようなものだけどね……
 トモダチが遊びに来たときにSEARSデパートで見たアナ・スイのネイルは確かに日本より安いようでした。かなり消費税乗っかりますけどね。
 化粧品関連では、1個買ったらもう1個タダでおまけにつけます」なんていう無茶苦茶なキャンペーンが普通にあるのでビビります。おまけのポーチとミニサイズのコスメがいろいろついてくる場合もあって、おまけもけっこう旨味があります。C$80の母のアリュールには、ドクターシーラボのトライアルセットとジバンシイのミニボトルがくっついてきました。それってギフトで出しちゃっていいのか店員さん(汗
 サンプル出してもらうのにも常連じゃないと無理みたいな日本のコスメカウンターとはノリが違うのぅ。

 コスメじゃないけど、服を買ったら、「ぎふとふぉーゆー」とかいって写真立てをもらったこともありました。売れ残り商品の処分を兼ねているのかもしれないけど、すごいなー。そういうショップやブランドの印象がものすごく良いのは言うまでもないですね。次も絶対ここで買おうって思っちゃいますね。
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