ハリケーン被害

アメリカのハリケーン被害が痛ましい。
政府の事前事後の対応不足を批判する声もあるようだが、厳しく批判されて当然という気もするし、ああいう自然の猛威に対して人間が無力であるのは仕方ないという気もする。
だけどやっぱり人災である部分もけっこうありそうに見える。何でアメリカみたいな「世界一」の先進国でお金も技術もあるはずの国で、と思っちゃうのが人情だ。そういう考え方そのものが幻想を含んでいるのかもしれないけど。
アメリカ在住の知人たちに念のためご機嫌伺いのメールを送ったら、被災後の周辺地域では、ガソリン価格が上がっていたり、交通渋滞が発生したりしていたとのこと。

時期を同じくして日本もまた大型台風の猛威にさらされたので、なんだか災害続きで不安の耐えない情勢となっている。

当座はもちろん被災者の救援に尽力することになるわけだが、ここまでのでっかい台風やハリケーンが発生することになった背景のほうから解決していく必要があるんだろうなあと感じる。50年後、100年後の地球はどんなふうになっているんだろう。
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