中の方

ちょいす画像アップ&サムネイル自動作成のテスト。
ちょっと昔までは、デジカメで撮ったデカい写真をそのまんまブログにアップしてたりするのを、「えー」と引き気味に眺めていたもんでしたが、今となってはそんなもん普通。小さくリサイズしてからしかUPできないという容量貧乏症な自分のほうが普通でないようなご時世でございます。


無料ブログの容量はギガバイトの世界。ブロードバンドで常時接続が当たり前、みたいな時代でやんす。ユーザーがネットに合わせてたのは昔話で、今はネットがユーザーに合わせてくれるんだから、むしろできるかぎり無知な人のほうがトクなのかもしれないです。そういう層のニーズに合わせるために、技術のほうも進歩するしね。

なにげにネットを彷徨っていて、「中の方(かた)」という表現と遭遇。
ネットスラングでサイト管理人とか企業関係者などを「中の人」っていうけど、それの尊敬語(?)バージョンのつもりで使われている様子だったっす。
おもろいなと。
少なくとも自分は使えません。
敬語にしたいならスラングじゃないほうがいいと思うけど。(ネットスラングそのものに不快感を抱く人もいるわけだから。)
かといってネットスラング多用で語る自分というキャラを捨てるのも対外的(?)にマズいというケースの時に使われることになる用語なんかもしれまへん。

調べものをしていて、とあるユーザーどうしの助け合い&交流掲示板を閲覧したところ、「なぜ私の書き込みを無断で消したのですか。返信もつけてくれないし。失礼だ! このサイトを見損なった。もう二度と見に来ない!」というような暴言を新規投稿している初心者っぽいユーザーさんの記事を見かけた。
単にログが流れて、次のページに送られているだけで、親切な返信だっていくつかついていた。でもその怒っている人がそれに気づくことは永遠にないのかもしれない。
CGIが自動的にページ送りをすることは常識と思うが……。どこまでのレベルの説明書きが必要で、どっからが「自明のこと」なのか、もう全然わからない。
もしこの掲示板が自分の管理下にあるやつだったらチョー脱力してるだろうなと。精神疲労のため「私も2、3日旅に出ます」と思っちゃいそう。
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