最近、オフでの何人かの知人から「ホームページの作り方を教えてください」と頼まれました。ひと昔前までなら、自宅にパソコンなんて持ってるわけないタイプの人々で、なんつうか、オタク属性ゼロな感じの層の人たちです。
そんな人たちまでホームページを作ろうとする世の中か、と、しみじみ。……してる場合ではなく、問題はどうやって教えるかです。「ホームページの作り方」なんて一口に言われても、その内容は多岐にわたるわけで、雲を掴むようなお話し。
思わず「ブログ借りたらどうでしょう」と口を突いて出そうになるんですが、それ言っちゃうと、なんだか時代に負けたような気がするのは私だけでしょうか。
でも、「ホームページに貼ってある絵は、どうやって出しているのでしょうか。あれは何か文字を打ち込んで作ってあるのでしょうか」と質問され、シークタイムに3秒ほどかけてしまった絶句のワタクシ。遠い道のりになりそうな予感がしたのです。
別件。
有沢さんとこの記事、
オンライン小説家の現状を収集する会の話、すごくいいなと思います。
作品直リンクものの支援系管理をしてて、作品トップから閲覧者が入ってくることを想定してないっぽいサイトをよく見かけるので、なんとかならんもんかな、と。
そりゃあ、自分のサイトをどう作ろうが、作る人の勝手なので、あんまりゴチャゴチャ言われるのもどうかと思うかもしれませんが、いやあ先生、そこをナントカ。自発的に参加してもらえると丸く収まるのでいいですね。
天城さんとこの
オンライン小説家名鑑やら、のべぐるやらで吸収できれば良いかもしれないですし、独立したものとして、たとえば今流行り系のバトンとして、書き手さんの間を回しまくるというのも一つの手かと。遊びにしちゃえば誰しも嫌みなく導入できますし。
しかし、こういうものは、最も対応してほしいサイトには永遠に導入されず、そんなもん導入しなくても十二分にわかりやすいところが率先して導入しておられたりするのも、常々です。
さらに別件。
例の、携帯向け電子書籍サイトさんの宣伝記事、
NNRトップに設置してあります。
まだ公式サイトができてないとのことですが、募集ページのみ開設されてます。
ご興味ありましたらどうぞ。
さらにさらに別件。
文月さんとこの
オンライン小説版G-Toolの話、すごくいいなと思いまして、ノベルウッドあたりにイタダキさせてもらっちゃおうかななんて目論んだんですが、なんでか手が動きません。もうだめです。目も霞んできたよ。今までの人生が走馬燈のように。
そんなわけなので、今はやりませんが、忘れたころにいきなりパクッてるかもしれません。結局パクんのかよ。はい。えーと。すみません。おいしそうだったので。
オフ知人に頼まれている掲示板の設置とカスタマイズが、なんでか一向にやれません。時間がないんではなく、やる気がないのです。しんどいのです。やる気出せよ自分。
気が付けばバレンタインはもう目の前。企画もの募集するタイミングを逸しました。オンラインノベル界の皆さま、楽しいイベントシーズンをお過ごしくださいませ。